ネットワーク機器のFXCは、独自に開発した小型の録画再生ユニット「FXC-PV500M」の販売を開始したことを発表した。D1(720×480ピクセル)サイズで毎秒30フレームのフルモーション動画をリアルタイムに録画・再生可能となっている。
松下電器、約160gの超軽量SDムービーカメラを直販サイトで限定発売
松下電器産業は2008年4月3日、SD/SDHCカード記録で重さ約160gの軽量化を実現したSD画質(従来画質)ムービーカメラ「SDR-S7」を発表した。
今回は、東京ミッドタウン・ガーデンテラスに並ぶ店の中でも接待で特に喜ばれそうな「鉄板焼ステーキ 喜扇亭(きせんてい)を紹介する。
GE、アリババとプラットフォーム活用で提携
国際大手のゼネラル・エレクトリック(GE)と阿里巴巴網絡有限公司(アリババ)は11日、密接な戦略協力関係を結んだ。GEはアリババを通じて、インターネットでの仕入れと販売を行う。GEが中国で、インターネットを介した大規模なマーケティングやプロモーションなどの実質的協力を行うのはこれが初めて。
アラン・グリーンスパンの『波乱の時代』は下巻が面白い。なぜかと言えば、この巻がグローバルなテーマを取り上げているからだ。今回は『波乱の時代』について少し取り上げたい。
なぜ「東京オリンピック」なのか
2016年夏のオリンピック開催都市レースにおいて、東京都が1次選考を突破した。しかし、「東京でオリンピックをやることの意味」が多くの人にとってわからないのではないか。そこで考えたのが、2015年のロンドン、東京と続く「先進国のオリンピック」の流れをつくっていくことで、環境を重視した、成熟国家型のオリンピックが確立できるはずだ。環境問題をクリアしながら、未来の都市ビジョンを明らかにしていくのが、2016年の東京オリンピックの姿ではないだろうか。